文系出身者の配属先として、よく挙げられるのが営業職です。しかし、営業以外にも豊富な選択肢がありますので、他職への就職を諦める必要はありません。例えば経理や人事、コンサルタントのほか、意欲次第では文系からITエンジニアを目指すことも可能です。
営業職しかないと諦めている方も、ぜひ営業以外の仕事を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
営業以外の仕事に就きたい方は、まず文理不問の仕事を探してみましょう。近年は人手不足を解消するために、文理不問で採用を行っている企業も増加傾向にあります。
このような企業は、社内で一から教育を実施しているケースが多いため、入社時の知識やスキルを問われないのが魅力です。たとえ未経験の領域であっても、気軽にチャレンジすることができます。
【PR】\営業以外の選択肢/
ITエンジニアが
注目される理由を見る
自分が興味を持っている業界に関する経験を積んでみるのもよいでしょう。在学中に少しでも経験を積んでおけば、就職活動時にアピールポイントとして活用できます。
特定の業界で経験を積む方法は、アルバイトやインターンシップなどがあります。特にインターンシップは、実際の仕事を体験できるのはもちろん、業界の動向やトレンドなどの情報を入手できます。もし機会があれば、積極的に参加してみましょう。
営業以外の仕事に就くならITエンジニアもおすすめです。ITエンジニアは理系向けの職種と考えるかもしれませんが、実際は文系出身者も多数います。
また、IT業界は人材不足の状態が続いており、ITエンジニアの需要も根強いのが実情です。営業職と同じくらいの需要がありますので、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。向き不向きはありますが、知識やスキルは入社後でも十分身に付けられます。
当メディアでは、文系からITエンジニアを目指す学生に向けて、IT企業の選び方やおすすめの会社を紹介しています。IT業界に興味がある方は、下記ページも併せてご覧ください。
文系でも就きやすい仕事の一つが経理職です。経理職は企業の収入・支出の管理が主な役割で、企業の規模を問わず必要不可欠な職種となっています。ある程度数字に強くないといけませんが、経営学や商学に関する知識を活かせます。
また、企業経営に深く関わる仕事のため、経営者や役員とやり取りする機会も多いのが特徴です。
人事も文系の方向きの仕事といえます。主に企業の人材採用や配属先の決定、社員の研修・教育などに携わる職種で、企業を人材面から支える重要な役割を担っています。人事はマネジメント力やコミュニケーション力が求められますが、基本的には文理不問の仕事です。
論理的思考力やコミュニケーション力に自信があるなら、コンサルタントも候補に入るでしょう。コンサルタントは、顧客が抱える悩みや課題を明確にし、適切な解決方法を提案する職種です。対応する領域は企業によって異なりますが、対応する分野に関する幅広い知識が求められます。
介護職は文理不問で未経験からスタートできる仕事です。介護業界は慢性的な人手不足になっており、高齢化に伴って介護職の需要は年々高まっています。また学歴や年齢を問わないため、未経験からでも始めやすいのも魅力です。
一部業務は資格が必要ですが、働きながら資格取得を目指せる職場も多数あります。
サービス業も文理不問で働ける仕事の一つです。主な仕事は接客ですが、取り扱う商品やサービスによって仕事内容は大きく変わります。
サービス業は年齢や経験不問の仕事が多く、未経験でもチャレンジしやすいのがポイント。コミュニケーション力は求められますが、文系の方でも働きやすい仕事といえます。
会社の社風や業務内容を全て調査して、自分に合う会社を探すのは忙しい学生にとって正直大変なはず。そこで当メディアでは、皆さんに代わって研修内容が明確に記載されており、文系出身ITエンジニアが活躍している会社を調査した結果をガクチカから導く「東京のおすすめIT企業3社」として紹介します。