ヤマトシステム開発
ヤマトグループのIT戦略を担うヤマトシステム開発。入社後の研修制度が充実しており、文系出身のエンジニアも多数在籍しています。ここでは、ヤマトシステム開発の仕事環境や研修制度などが分かる先輩の声を紹介します。
多様な分野で広がるエンジニアキャリア
引用元:ヤマトシステム開発公式HP
(https://www.nekonet.co.jp/HR/)
ヤマトシステム開発は、ヤマトグループのIT戦略を担う中核企業として、物流・金融・ECなど、さまざまな分野でシステム開発を手がけています。文系出身のエンジニアも多く活躍しており、入社後の研修やOJTを通じて基礎からスキルを身につけられる環境が整っています。プロジェクト単位で異なる業界や業務知識に触れられるため、幅広い視野と実務経験が養われます。将来的には、システム企画やプロジェクトマネジメントなど多彩なキャリアパスも描けるのが魅力。文系学生でも、自分の強みを活かして成長したい文系学生に向いている企業です。
企業の研修制度で未経験から着実に成長
未経験からでも安心してエンジニアを目指せる充実した研修制度が整っている会社です。入社後は、ITの基礎知識やプログラミング、システム開発の流れを学ぶ導入研修が用意されており、文系出身でも無理なくスタートできます。その後もOJTやフォローアップ研修を通じて、実践的なスキルや最新技術を段階的に習得可能です。先輩社員のサポートも手厚く、質問や相談がしやすい風土が根付いています。未経験から着実に成長し、ITエンジニアとしてキャリアを築きたい方にとって、安心して成長できる環境が整っています。
未経験から活躍する文系出身エンジニア
数学が苦手で理系学部を断念したものの、システム開発に携わってみたいという思いから、IT企業の開発職を志望した事例です。研修が手厚く、未経験でも知識と技術を身につけられることから、ヤマトシステム開発への入射を決意。論理的な思考は求められるものの、数学の専門知識がなくても問題ありません。文系出身の同期も多く活躍しており、自分の想定通りに動くプログラムが作れるたびに達成感と喜びを感じるそうです。
新卒採用選考フロー
ヤマトシステム開発の新卒採用選考の流れは公式サイトに記載がありませんでした。一般的な新卒採用選考の流れを紹介します。
- 1.エントリー:マイナビやリクナビ、または公式サイトのエントリーフォームから応募
- 2.会社説明会・セミナー参加:企業理解を深めるための説明会や座談会に参加
- 3.書類選考:エントリーシートや履歴書による選考
- 4.適性検査・筆記試験:IT基礎や論理的思考力を測る適性検査
- 5.一次面接(人事担当者):志望動機や人物面を重視
- 6.二次面接(現場担当者):ITへの興味や将来のビジョンなどを確認
- 7.最終面接(役員面接):入社意欲や企業とのマッチングを最終確認
- 8.内々定・内定通知
社員の口コミ・評判
提案が採用されやりがいを感じた
最近では、プロジェクトの初期段階で「この設計では柔軟性に欠けるのではないか」と提案し、データベース設計を見直すことでシステムの使い勝手が大幅に向上しました。その提案が採用されたとき、チームの一員としての責任感と達成感を改めて実感しました。
充実した学習環境が入社の決め手に
少々不安に思ったのは、大学でIT系について学んでいなかったこと。ヤマトシステム開発の人事の方にそのことを伝えると、「研修がとても充実しているため、入社後にしっかり学べます」と説明され、それが最終的な入社の決め手になりました。
自分が構築した仕組みに誇りを持てる
ネットワークは障害なくつねに正常に機能していることが当然で、お客さまや業務部門に評価されることも多くありません。しかし、その“あたりまえ”を維持するのはなかなか大変で、複数のシステムで共有しているネットワークをメンテナンスする際は関係各所と調整を行う必要がありますし、サーバの切り替えや新ネットワークへの接続、メンテナンスは夜間に行われるので、夜勤もあります。もちろん障害発生時には復旧まで帰れませんし、サイバー攻撃を受けるたびに安全性の確認が必要です。それでも、自分が構築した仕組みがビジネスやサービスを支えていることに、私は喜びとやりがいを感じています。
社員の声から見る成長と職場環境
- 社員の提案が積極的に採用される風土がある
- チームの一員としての責任感とやりがいが得られる
- 未経験者でも安心して成長できる充実した研修制度がある
- 学ぶ意欲を後押しする職場環境
- 社会やビジネスを支えるインフラに関われる誇りを感じられる
- 責任ある業務を通じて成長できる
- 多様な働き方や業務内容に対応
社風と働きやすさ
ヤマトシステム開発は「誠実・責任・挑戦」を大切にし、社員一人ひとりの提案や成長を積極的に支援する社風が特徴です。未経験者にも手厚い研修やサポート体制が整っています。チームワークを重視しながらも個々の主体性を尊重。働きやすく、安心してチャレンジできる環境が魅力です。
企業の募集要項
| 雇用形態 | 記載なし |
| 応募条件 | 大学院・大学(全学部全学科)
専門学校(全学部全学科)
高等専門学校
※2026年3月卒業見込みの方 |
※2025年5月19日時点の情報です。
企業の会社概要
- 会社名 ヤマトシステム開発株式会社
- 所在地 東京都江東区南砂2-5-15
ガクチカから導く!
文系ITエンジニアが活躍できる
東京のおすすめIT企業3選
会社の社風や業務内容を全て調査して、自分に合う会社を探すのは忙しい学生にとって正直大変なはず。そこで当メディアでは、皆さんに代わって研修内容が明確に記載されており、文系出身ITエンジニアが活躍している会社を調査した結果をガクチカから導く「東京のおすすめIT企業3社」として紹介します。
努力家な一面を活かせる
- 大学の講義を休まない
- 資格を取得した
- 受験勉強をやり切った
ITエンジニアとしての
価値が高まる
ボールド
引用元:
ボールド公式HP
(https://www.bold.ne.jp/)
- 将来像に合わせた案件で、幅広いスキルが身に付く
- 成果を出せば必ず昇給できる絶対評価を採用
- 毎日開催される研修に任意で参加できる
リーダーシップを活かせる
- サークルやバイトのリーダー
- 部活の主将
- 学生団体の代表
早期からプロジェクト
管理に挑戦できる
日立ソリューションズ
引用元:日立ソリューションズ公式HP
(https://www.hitachi-solutions.co.jp/recruit/newgraduates/)
- 入社3年でプロジェクトマネジメントが経験できる
- グローバル人材へと成長できる環境が用意されている
- ITエンジニアから他職種へのキャリアチェンジも可能
探究心の強さを活かせる
- マニアックな研究の功績がある
- 10年以上続けている趣味がある
- バイト先の課題解決に貢献した
一つのことを
とことん極められる
NTTドコモ
引用元:
NTTドコモ公式HP
(https://information.nttdocomo-fresh.jp/)
- 難易度が高い傾向の自社開発に挑戦できる
- 入社後4か月にわたる研修で自社の事業理解から深められる
- 特定スキルを要するポストに立候補できる
※選定条件※
2024年5月17日にGoogleで「SES 東京」「SIer 東京」「自社開発 東京」「文系 エンジニア 新卒」と検索をし、公式HPが表示された59社を調査しました。
公式HPに研修内容と文系出身ITエンジニアの活躍社員を紹介している企業は、文系学生の採用・育成に積極的な企業であると判断し下記、選定条件の元、「SES」「SIer」「自社開発」からおすすめの会社を3社ピックアップ。
・ボールド…調査した59社中で、待機ゼロを明記している唯一のSES企業。研修と実務の両面からITエンジニアとしての幅広いスキルを学べる環境が整っている会社として選出。
・日立ソリューソンズ…調査した59社中で、多職種にチャレンジできる社内FA(フリーエージェント)制度がある唯一のメーカー系SIer企業。プロジェクトマネジメント業務が多く、幅広い業種の会社と仕事をするメーカー系SIerは、幅広い技術に触れながらSIerの役割でもあるプロジェクトチームの調整や顧客調整を早期から経験できる会社として選出。
また、コミュニケーション力を活かせる業務に関心がある学生にとって、多職種にチャレンジできる社内FA(フリーエージェント)制度は有効的であると判断。
・NTTドコモ…調査した59社中で、文系未経験から自社開発ITエンジニアとして活躍している社員を公式HPで紹介している唯一の会社。自社開発は特定の分野を極められる特徴があるため、文系未経験からでも自社開発に挑戦できる会社として選定。