IDHは2014年設立、自社開発とSES事業をおこなっています。ITエンジニアのスキルアップ支援に力を入れており、オンラインプログラミング講座を無償利用できるほか、希望の外部研修は全額会社負担で受講可能です。
勤務時間・休日休暇:客先常駐なので、客先の勤務体系次第です。自分で案件を選べるので自分次第なところもあります。休暇に応じてくれないような勤務先の場合は、コーディネーター(営業)さんが調整してくれます。結構しっかり対応して下さるイメージです。
多様な働き方支援:自分で案件を選べるので自分次第なところもあります。リモートワーク可の案件だけを希望し、時短勤務などは案件先のお客様と相談すれば不可能ではないと思います。副業可です。
企業カルチャー・社風:とにかく案件が多いので自分次第です。上司もいないので、変なこと言われずに自分で案件を選びスキルを身に着け成長することができます。技術力のある中途社員にはかなり良い条件です。最近は新入社員にも力を入れているようです。
組織体制・コミュニケーション:去る者は追わず来る者は拒まずといった感じです。イベントなどは随時企画して、行きたい人だけ行っている感じです。強制感がなく素晴らしいと思います。
成長・キャリア開発:資格手当はあるようです。
働きがい:評価を査定する管理職がいないのが画期的です。面倒な社内業務がなく、あくまで給与は自分の派遣の単価額になるので、現場で技術を磨き、お客様の役に立つことに注力できるようになりました。
2014年創業のIDHは、自社開発のリモートワーク勤怠管理ソフト「リモラボ」ならびにSES事業を展開している会社です。「社員の技術力と幸せを追求することでお客様、家族、社会を幸せに」をモットーに掲げており、win-winではなくhappy-happyの関係による相乗効果を目指しています。
IDHの代表者はITエンジニア出身で、過去の経験から「ITエンジニアはスキルのみで評価されるべき」という揺るがない考えを持っています。また、“一人ひとりが自立していれば管理職は不要”という考えのもと、IDHでは管理職を設けておらず、ITエンジニア集団としてのフラットな関係を企業文化としています。
IDHの社員は91%がITエンジニア、平均年齢は36.2歳です。現在は男性が85.5%と圧倒的に多いものの、将来的には男女比を5:5にすることを目標としています。育休産休も取得可能で、男性育休の取得実績もあります。有給消化率は100%以上、年間130日以上の休暇を取得する社員が多いことも特徴です。
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IT未経験の場合、IDHが一般向けに有償提供しているオンラインプログラミング講座「Ueno Varista」を無償で利用できます。完全オリジナル教材には250人のITエンジニアによる現場ノウハウが凝縮されており、WEB開発からエンタープライズ系のシステム開発まで必要な知識を幅広く学ぶことができます。
IDHでは、ITエンジニアのスキルアップ支援を行っており、自身が希望する研修を受講できる制度を設けています。オンライン学習サイトは無料で利用可能。その他にも、受けたいが外部研修があれば全額会社負担で受講することができます。
また、オフィスでは週に1回英会話教室が開かれており、レベルごとに外国人講師のレッスンを無償で受けることが可能です。
| 雇用形態 | 正社員 |
|---|---|
| 応募条件 | 不明 |
※2024年5月17日時点の情報です。
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