サイボウズでは、チームの生産性向上と働き方改革を支援し、社員が働きやすい環境を作っている会社です。ワークライフバランスを重視した働き方を実現し、テレワーク、成果主義、裁量労働制など先進的な制度を導入しています。
年次や役職に関係なく意見を伝えることができるので、そのフラットな環境は、サイボウズらしいところだと思います。
「製品を良くするため」という点がブレなければ、相手が誰だろうと自分が正しいと思ったことを、しっかりと聞いてくれるので、そこは私に合っているなと感じています。
社内の風通しがいいところは、「サイボウズらしさ」としてあげられるかなと思ってます。入社してから、本部長会など重要な会議の議事録まで見られるのはすごくびっくりしたところです。経営層の意思決定の内容を、社員としてちゃんと確認できるところは良いところだなと思っています。
みんな勉強熱心です。毎日なんらかの勉強会が開かれていたり、たくさん本を読んでいたり、勤勉です。インプットした情報を周りにアウトプットする文化もあります。頼りきりにならないように、自分も誰かの役に立ちたいなと思えるので、より勉強する気になります。
そして、懐が大きいです。どんな人でも基本的に受け入れるような雰囲気ができているのもサイボウズの良いところだと思います。
サイボウズは、グループウェア製品「kintone」などを開発・販売するIT企業です。チームの生産性向上と働く人の幸福度向上を両立させる「チームワーク」を理念に掲げ、世界中に広めることを目指しています。
5つの文化である、理想への共感、多様な個性を重視、公明正大、自主自律、対話と議論によって存在意義を支えています。
コロナ禍前からテレワークや成果主義、裁量労働制など、先進的な働き方を積極的に導入しています。また、オフィス環境もユニークで、社員同士が自由に交流できるスペースや、集中して仕事に取り組めるスペースなどがあります。「自分で決めて宣言する働き方」を推奨しており、社員1人1人の望む働き方を実現しています。
サイボウズは日本に限らず、世界に目を向けたグローバル戦略を進めています。優れたサービスをさまざまな国の人々へ届けることで、「世界で一番使われること」を目指しています。
オンラインでの働き方が普及してきたこともあり、海外拠点との垣根が低くなったため、働く場所に関わらず、世界の市場を見据えています。
文系からITエンジニアとして活躍できる
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サイボウズでは、新入社員向けに1年間の研修プログラムを実施しています。入社後3週間の集中研修では、社会人としてのマインドセットやビジネスマナー、コミュニケーションスキルを学び、スムーズに業務に適応できるようサポートします。
基礎研修が終わると、OJT研修やeラーニングを通じて専門知識やスキルを習得していきます。また、メンター制度やキャリアコンサルティング制度が整っており、個別の相談をしながらキャリアを形成することが可能です。
サイボウズでは、社員が「できること」と「やりたいこと」をkintoneに記入し、全社に公開する制度を導入。マネージャーや人事との話し合いを通じて、現状を把握しながら将来のキャリアを考える機会が提供されています。
| 雇用形態 | 無期雇用(期間の定めなし) |
|---|---|
| 応募条件 | 2025年4月に入社が可能な方、就業経験が1年未満の方 |
※2024年5月17日時点の情報です。
サイボウズでは、文系出身者もエンジニアとして働くことが可能です。募集要項では、専攻に関わらず応募できることが示されており、文系のバックグラウンドを持つ人も多く活躍しています。
当メディア「文系テック」では、文系出身でもITエンジニアとして採用してもらえるチャンスがある東京のIT企業を調査し、「ガクチカから導く東京のおすすめIT企業3選」を紹介しています。ITエンジニア志望の文系学生の皆さんは、一度自分に合う会社を確認してみてはいかがですか?
会社の社風や業務内容を全て調査して、自分に合う会社を探すのは忙しい学生にとって正直大変なはず。そこで当メディアでは、皆さんに代わって研修内容が明確に記載されており、文系出身ITエンジニアが活躍している会社を調査した結果をガクチカから導く「東京のおすすめIT企業3社」として紹介します。